INTERVIEW 04

お客様に寄り添い、提案するのが
SEとしての1番のやりがい

ビジネスソリューション推進部
 

SHUNTA. H

いつしか自分も
アプリケーションを開発する人に

父がSEだった影響で、小さなころからパソコンに触れる機会が多く、いつしか自分もアプリケーションを開発する人になりたいという思いを抱くようになりました。それから、高校大学と工業系に進み、現在に至ります。就職活動では様々な会社を受けました。正直、まだ働いていない自分からみると各社の事業内容に大きな差は感じられず、社風と考え方に共感したアイエスアールへの入社を決めました。

常に「win-winの関係を築く」
想いに共感

会社の説明会の時に、経営層が「win-win」という言葉を使っていて、自社さえよければいいという考え方ではなく、関わる人と一緒に良くなっていこうという考え方に共感しました。実際に働きだして、お客様への姿勢などを見ていても、この考え方は社内全体に浸透しているように思います。

お客様目線で開発を
進めることが何より楽しい

今は大学向けのパッケージソフトのプロジェクトに関わっています。このパッケージは、例えば、学生がスマートフォンで使うポータルサイトや、先生たちが使うシステム、さらには、学食でスマートフォン決済を行うシステムなど、大学で使われるあらゆる機能がついたトップブランドの商品です。そのプロジェクトの中で、新機能開発や、既存機能への要望、障害・問合せ・緊急対応などを行っています。
私自身は、プログラミングよりもお客様目線で製品の機能の開発をしたり、より使いやすい画面の設計をしたりするのが得意です。お客様にヒアリングをしながら提案していくところが、仕事で一番好きなところですね。
お客様の中にはシステムに詳しくない方も多く、「こんなことできないかな~?」と、ざっくりとやりたいことをお伝え頂く場合もあります。あるお客様から大きなご要望があったときに、プロジェクトを進めていた3人のメンバーで協力しあって、お客様のご要望を叶えるために、必要な機能を検討し、お客様に理解しやすい形に落とし込んだ提案書を作成しました。それが、実際に動き始めた時はとても達成感がありました。

お客様に寄り添うSEになりたい

今は、お客様と直接やりとりする機会よりも、お客様と自分の間に他のSEがたって話をすることが多いです。今後の目標としては、目の前の業務をしっかりと行い、実績を積んでお客様により近い位置で仕事をしていきたいです。

MESSAGE

自分のやりたいという要望が叶う会社です。自分が迷った時には、上司が手を差し伸べてくれます。私自身も入社2年目に、目標設定にとても悩んだ時期がありました。その時は、上司が時間をつくってくれて、本社やお互いの現場から近い駅などで何度も話を聞いてくれました。そのおかげで今では常に目標をもって意欲的に取り組むことができています。