開発方針
システム開発方針

当社は、いかにお客様から満足をいただけるかを念頭にシステム開発を心掛けています。
QCDVを高いレベルで実現することで、お客様からの信頼を獲得し、継続した幅広い協業関係を築いてまいりました。

・品質(Q):お客様に満足いただけるシステムの提供(より良い性能)

・価格(C):お客様の納得が得られる価格(より安く)

・納期(D):お客様が必要とした納期(より早く)

・価値(V):お客様の価値が向上するシステムの提供(より多い価値)

以上を実現するために以下に取り組んでいます。

システム開発方針

・開発担当者が変わっても、素早い対応と安定した品質維持ができるよう、社内標準を重視し、それに沿った開発を行います。

・機能拡張も見込み、分かりやすいシンプルなシステム開発を心掛けています。

・オープン系を中心に新しい技術については、積極的に取り上げ研鑚し、お客様のニーズに応えています。ただ、何でも新しければ良いではなく、従来のホスト系の信頼性かつ効率性も重要視し、お客様の真のニーズに合った柔軟な対応を可能にしています。

・従来のホスト系の技術、特にIBMのOS400関係については、組織として研鑚を継続し技術の継承性を確保しており、お客様のあらゆるニーズに対応を可能としております。

・単にシステム構築だけでなく、お客様にとって構築したシステムが常に高い価値を維持していただけるための運用が可能なように、システムの保守を含め一貫したサポート体制で対応しています。

・お客様のニーズに応えるには、お客様とのコミュニケーションが大切です。また、グループで仕事を進めるにもメンバー間のコミュニケーションが重要と考えています。当社では技術者に対しテクニカルスキルだけでなく、ヒューマンスキルの向上も、教育や業務を通じての指導を継続して行っています。