【ガス販売業】LPガス配送予測システム
LPガスの検針や配送の情報を基に、次回の配送予定日を算出します。
システムの特徴
①検針や配送の実績(一日平均使用量)と、季節変動率(12ヶ月毎の産気率)、使用されている消費機器 (12ヶ月毎の変動率)、ボンベが設置されている形態(全交換、片側交換、交互交換)による安全率 (ボンベの交換する為の目安)などを基に、次回の配送予測(配送予定日)を行い、配送予定日を基に 配送伝票の発行を行い、ボンベの交換作業(配送)を行います。もちろん、定期的なサイクルによる配送伝票も発行可能です。
②配送予測の結果、「予定日が過ぎている」や「ガス切れが発生する恐れがある」場合には緊急で配送伝票を 発行し、ボンベの交換作業(配送)を行います。
③片側交換や交互交換で供給側のボンベが切換る事による食込み率の計算も行い、 臨時の全交換時期が発生した場合は全交換として配送伝票の発行を行います。
④ボンベの耐圧期限管理や設置されている場所の管理も行い、計画的にボンベの廃棄・購入の計画が行えます。
※料金計算や請求入金などの業務は、都市ガス側の機能を参照(流用)して使用
付帯情報
■  メニュー一覧  ■
・LPお客様情報新規設定
・集団親子設定登録 ← 集合住宅の場合などに使用
・LP検針・配送予測
・開通後臨時検針登録 ← 開栓によるお客様情報を基に初回の配送予定日を計算
・配送計画表/未配送一覧
・配送予測情報変更
・配送伝票発行/配送伝票登録
・容器登録/廃棄登録
・耐圧検査予定容器一覧/廃棄予定容器一覧/滞留容器一覧/容器移動明細表
開発言語:COBOL
プラットホーム:AS400
開発期間:7~8ヶ月
担当:佐々木